京都フュージョニアリングで行われているのは核融合発電技術実証。地上の太陽ともいわれる核融合。原子核同士を衝突、融合させて膨大なエネルギーを生み出す発電する次世代技術。世界各国が2030年の発電実証を目指し技術開発を競っているが、こちらの京都大学発のベンチャーは世界に先駆けた強みを持っている。課題の一つは「資金」。米核融合ベンチャーの中には1社で約5000億円の資金を集める企業があるが、この企業の調達額は162億円程度。
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