豊前市の求菩提資料館の企画展では江戸時代~現代までに全国各地で作られたひな人形など約2000点が紹介されている。このうち、江戸時代の享保雛など古い時代のひな人形は男雛の左側に女雛が置かれている。大正時代を境に位置が左右反対に変わるのが特徴。京都御所を模した御殿に人形を収めた近畿地方のひな飾りや仏壇作りが盛んな福岡県八女地方の箱雛、筑豊地方の炭鉱住宅で流行した雛段飾りを描いた掛け軸など地域ごとの特徴も知ることができる。展示会は来月22日まで開かれている。
住所: 京都府京都市上京区
URL: http://sankan.kunaicho.go.jp/guide/kyoto.html
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