タモリらは南禅寺を巡った。南禅寺には藤堂高虎が寄進した三門がある。三門は上ることができ、そこからは京都御所などが望める。今、南禅寺の中でも特に人気があるのが明治時代に造られた琵琶湖疏水。舟運・工業用水などに使うため最先端の土木技術でつくられた水路で現役。去年、この水路は国宝に指定された。
タモリらは南禅寺を巡った。南禅寺は天皇の意志によって造られた日本初の禅寺。鎌倉時代、モンゴル帝国が2回にわたって日本に攻め込んだ元寇がきっかけとされる。亀山天皇が国の安泰を祈願し創建した。
タモリらは京都市動物園へ。静けさが人気の南禅寺がなぜ東の端に造られたかが分かる。鎌倉時代、この周辺には八角九重塔が建っていた。実はこの一帯はかつて、多くのお寺が集まる特別な場所だった。そのため、南禅寺を建てる時、東の端にしか場所がなかったとみられている。
タモリらは金地院へ。南禅寺の塔頭。塔頭とは高僧の墓や住まいなど本山に関係が深い寺。金地院内には徳川家康を祀る東照宮がある。1628年に徳川家康の遺言に基づいて建てられたといわれている。徳川家康は南禅寺270代住職の以心崇伝と関わりがあった。以心崇伝は僧侶だが徳川家康の側近として重用されていた人物。以心崇伝が関わった代表的なものには武家諸法度がある。さらに、以心崇伝は徳川家だけでなく天皇とも深い関わりがあった。
タモリらは南禅寺を巡った。南禅寺は天皇の意志によって造られた日本初の禅寺。鎌倉時代、モンゴル帝国が2回にわたって日本に攻め込んだ元寇がきっかけとされる。亀山天皇が国の安泰を祈願し創建した。
タモリらは京都市動物園へ。静けさが人気の南禅寺がなぜ東の端に造られたかが分かる。鎌倉時代、この周辺には八角九重塔が建っていた。実はこの一帯はかつて、多くのお寺が集まる特別な場所だった。そのため、南禅寺を建てる時、東の端にしか場所がなかったとみられている。
タモリらは金地院へ。南禅寺の塔頭。塔頭とは高僧の墓や住まいなど本山に関係が深い寺。金地院内には徳川家康を祀る東照宮がある。1628年に徳川家康の遺言に基づいて建てられたといわれている。徳川家康は南禅寺270代住職の以心崇伝と関わりがあった。以心崇伝は僧侶だが徳川家康の側近として重用されていた人物。以心崇伝が関わった代表的なものには武家諸法度がある。さらに、以心崇伝は徳川家だけでなく天皇とも深い関わりがあった。
住所: 京都府京都市上京区
URL: http://sankan.kunaicho.go.jp/guide/kyoto.html
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