去年国内で生まれた日本人は67万1236人で前の年に比べ1万5000人ほど減り、10年連続で過去最少を更新した。合計特殊出生率は人口維持のためには2.07必要とされているが、1.14で過去最低。出生数より死亡数が92万人ほど多く19年連続で人口は自然減となっている。厚生労働省は「出生数の減少幅が近年と比べて緩やかだが少子化に歯止めがかかっていない、政府全体として子育て支援を含めた少子化対策に取り組んでいく」と話している。
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