藤村幸司が解説。近年、価格高騰が止まらない「金」がついにニセ広告に。田中貴金属をかたったニセ広告では、格安の理由について“ニセ者の業者が迷惑をかけているため、そのおわびとして大幅に値引きを行っている”と、ニセ広告が説明している。武田秀太郎は「2026年に流行るかもしれない詐欺がある。音声クローン詐欺といって電話をとってしまって『もしもし』と言っただけで、その声をAIを学習して皆さんの声で皆さんの知り合いに詐欺電話をかけると。そうなったらこんな間抜けな詐欺とは違って被害が増えるかも」、ガダルカナル・タカは「それじゃあ普段テレビで言葉を発している人たちって、そのまんまいろんな言葉をマネされやすいってことですか」とコメントした。田中貴金属はプラットフォーム運営会社への削除要請を行ったり、弁護士や関係当局に相談をしているという。詐欺・悪徳商法ジャーナリスト・多田文明氏は「ご当地ブランドのニセ広告にだまされる人が減ってきた。金価格が乱高下してニュースにもなっている。ニセ広告は時事問題にも便乗してくる」と解説している。本村弁護士は「弁護士に相談してもお金は返ってきませんから絶対にだまされないように気をつけるしかありません」とコメントした。
