スタジオにcinamon 1が登場、体もあるAIを搭載した人型ロボットで生活が変化していきそうとのこと。中国の人型ロボットの年間出荷台数は約1万4400台で全世界の総出荷量の84.7%で1位となっている。日本は病院の中での実証実験を行い、Unitree G1は自然なやり取りで患者を案内、倒れている患者を検知することもできるがボディ部分は中国のカンフーロボット企業が開発しAIは日本のAIベンチャーで協業している。スポーツ分野でも、トヨタ自動車が開発のCUEは約25mのロングシュートが可能で最長記録としてギネス世界記録に認定、CUE7は今月Bリーグに登場した。川崎重工業が開発のkaleidoは様々な道具を使った作業が可能で災害現場などでの活躍にも期待されている。尾形教授は「今までのロボットと違うのはロボットは同じことを正確に繰り返すのがあり環境側をきれいに揃える発想だったが今はロボットが環境に合わせて自分で変えられる。言われたところに臨機応変に対応するところを狙っていかなきゃいけない、その可能性がでてきた」とした。ドーナッツ ロボティクス小野泰助氏はcinamon 1は今年8月には国内で本格稼働予定で最終的には部品も含めAII Made in JAPANを目指すとしている。
