一般的にAIで画像を生成する際はプロンプトという指示を書かなければいけないが、初心者にはハードルが高いことも。そこで、アパレル事業などを営む一ノ瀬さんが開発したのは細かな指示がいらないAIソフト。この会社が展開するサウナブランドでは商品画像を元に実在しないモデルの着用画像を生成し、商品の販促画像を作っている。新商品の撮影はカメラマンや照明、モデルの費用など約20万円ほどかかるが、AIソフトの使用料金は月に3万円。他にもコーディネートをイメージしたい時には希望のアイテムをソフトに入れるとフィッティングが完成。
