日銀短観で大企業製造業が5期連続改善となった背景について、価格転嫁が進んだことや仕入れの変化が影響を与えたなどと解説した。また改善したのは製造業ではAI・半導体関連で、非製造業では宿泊・飲食サービス、悪化したのは製造業では石油・石炭製品・自動車で、非製造業では電気・ガスであったなどと伝えた。注目なのは販売価格判断では大企業の製造業・非製造業ともにプラス40となっており、非製造業では1983年の調査開始以来で最も高い数値となったなどと説明した。
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