エコノミスト(博士・経営)・崔真淑の解説。裾野の狭い上昇。日経平均は上がっているが上昇の中心はソフトバンクGなどAI関連。一方トピックスは下落。日経225に組み込まれている70銘柄ほどしか上昇していない。AIで利益が伸びる企業に資金が集中の動きが起きている。「主役は自動車からAIに」と見るのは早い。台湾、韓国に比べると限定的。期待先行の面を示唆する研究も出ている。周辺の強い産業を持つ日本にもチャンス。中国などは内製化に向けて進めているという報道もある。
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