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「人民大会堂」 のテレビ露出情報

北京・米メディアセンターからワシントン支局・梶川氏局長が中継。習近平国家首席に出迎えられたトランプ大統領は15秒ほど握手をした。CNNでも「中国での歓迎にトランプ大統領は喜びを顕にしていた」と伝えた。会談の冒頭、トランプ大統領は習主席を「偉大な指導者」と称え、名だたる大企業のトップも同行したとして「中国との貿易やビジネスを心待ちにしている」と期待感を示した。今回の会談でビジネスの拡大・経済面の成果を引き出したいという意欲を感じられる。トランプ氏と同行した大企業のトップの中でも注目は半導体大手・エヌビディアのCEO、ジェンスン・ファン氏。AI向けの先端半導体を巡る米中対立を背景に、当初ファン氏は参加しないとみられていたが、トランプ大統領の専用機が給油のため立ち寄ったアラスカで合流した。トランプ大統領の要請とみられる。アメリカと中国はAIの分野で激しく競争しているが、トランプ政権は去年12月、従来の規制を一部緩めエヌビディア製の一部半導体を中国に輸出することを認めた。アメリカの議会からは「敵に塩を送る行為」と批判も出ているが、トランプ大統領は「中国との競争も大事だが、ビジネスもしっかりやりたい」という考えが強いことが今回のファン氏の動向からもうかがえる。
北京・中国総局から尾崎さんが中継。人民大会堂前で習近平国家首席がトランプ大統領を出迎えた。笑顔で歩み寄るトランプ大統領に対し、習主席も同様に笑顔で迎えた。人民大会堂に入る会談では習主席が自らトランプ大統領に対しジェスチャーを交えながら広場周辺について説明するような様子も見られ、全体的に有効的なムードが演出されていた。会見冒頭で習主席が「両国の共通利益は相違点より大きい」「仲良くすればWin-Winだが、争えば双方が損をする」などと述べ、「双方はライバルではなくパートナーになるべき」と訴えた。きょう午後には天壇公園という北京のシンボルとも言える場所を習主席自らトランプ大統領を案内する予定。前回は同じくシンボルの「故宮」を貸し切りにし歓待したが、今回も国賓以上の待遇とみられる。これには両国の関係が対等であることを内外に示す目的のほか、習主席自ら案内することでトランプ大統領が別格だということを示す狙いがあるとみられる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月15日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル深堀りボード
北京の人民大会堂できのう、米中首脳会談が開かれた。互いを称え合う両首脳。そして、習近平国家首席が言及した「トゥキディデスの罠」。トゥキディデスは、覇権国スパルタが新興国アテネの台頭におびえて、大戦争に陥っていく様子を詳細に記述した。そこから既存の大国と急速に台頭する大国が戦争が避けられない関係になってしまうことを「トゥキディデスの罠」とよぶ。

2026年5月15日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュース(ニュース)
北京で米中首脳会談が行われた。両首脳は経済協力について協議し、関係の発展に前向きな姿勢を示した。また、イラン情勢をめぐる議論でアメリカ側はイランが決して核兵器を保有してはならず、ホルムズ海峡は開放されていなければならないという認識で一致したと明らかにした。一方、習主席は台湾をめぐりアメリカを強くけん制した。貿易やテクノロジーにおいて結びつきを強めることを狙い[…続きを読む]

2026年5月15日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
きのう国家晩餐会が行われ習近平国家主席トランプ大統領が並んで入場した。習近平国家主席は挨拶で「パートナーになるべきだと思う」と述べた。トランプ大統領は習近平国家主席をアメリカに招待すると明らかにした。ニューヨーク・タイムズによると、北京ダックやトランプ大統領の好物である牛肉が提供された。晩餐会にはエヌビディアCEOなどが出席。CNNによると、対中ビジネス重視[…続きを読む]

2026年5月15日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
日本時間の昨日午後7時過ぎに中国・北京の人民大会堂で行われた晩餐会には、中国の習近平国家主席とアメリカのトランプ大統領をはじめ、テスラのイーロン・マスクCEOやアップルのティム・クックCEOなど経済界の錚々たるメンバーの姿もみられた。世界が注目した米中首脳会談は日本時間の昨日午前11時半頃から始まり、当初の予定を40分超えて2時間15分にわたり行われた。中国[…続きを読む]

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