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「伊万里焼」 のテレビ露出情報

依頼人は、東京・目黒区の関戸さん。株式投資で儲けたお金で、美術品を収集してきた。今回のお宝は、柿右衛門様式の皿。酒井田柿右衛門の窯が中心となって、海外への輸出向けに制作された柿右衛門様式。ヨーロッパでは、中国製の磁器を珍重していたが、明王朝の崩壊で磁器の輸入が困難となり、オランダ東インド会社は、日本の伊万里焼に目をつけた。柿右衛門様式の磁器は、薄くて軽い。皿や鉢は、ろくろ引きした生地を型にかぶせて成形する。型を精巧に作り上げ、量産に成功した。壺などには、薄い粘土板を貼り合わせる板作りという技法が用いられた。最大の特徴は、濁手と呼ばれるコメの研ぎ汁のような白い生地。その上に施された絵や模様には、赤・青・緑・黄色の透明感のある上絵の具と、少量の金が使われている。ヨーロッパに輸出された柿右衛門様式の磁器は、人気を博し、ミルキーホワイトと呼ばれ、イギリスなどの王侯貴族たちを虜にした。ドイツ・マイセンでは、柿右衛門様式を手本にして磁器が作られた。依頼品は、直径約21センチ。松竹梅に鳥2羽が描かれている。当時作られた柿右衛門様式の多くは海外に輸出され、現存数はごくわずか。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月1日放送 20:50 - 21:54 テレビ東京
家、ついて行ってイイですか?(家、ついて行ってイイですか?)
佐賀県伊万里市は人口約5万人。伝統工芸品「伊万里焼」で有名な町。700年以上続く「取り追う祭り」は豊作・健康を願う奇祭。守り手が攻め手から握り飯を守る。祭りの会場で一升瓶を差し上げる代わりに家を見せてもらう企画を実施。握り飯を食べていた三姉妹のママ・あやさん(39歳)がOKしてくれた。合戦後の握り飯を食べると健康に過ごせるという。中古を5年ローンで購入し、納[…続きを読む]

2025年4月29日放送 20:54 - 21:54 テレビ東京
開運!なんでも鑑定団出張!なんでも鑑定団
塚本さんの依頼品は染付大皿。100年ほど前、茨城県の県議会議員だった祖父が購入したもの。本人評価額は20万円だが、鑑定額も20万円。江戸時代後期の伊万里焼だという。

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