内田早苗さんが目指すのは、絵本を使って子育ての不安を和らげる未来。神奈川県伊勢原市の住宅街で週に3回、絵本の店を開いている。全国的に珍しいのが3歳までが対象の幼児用絵本の専門店ということ。擬声語や擬態語を使うことで子どもたちが想像力を膨らませ楽しむことができるように作られている。大学卒業後、会社員として働いていたが、出産を機に絵本の勉強を始めた。幼稚園で読み聞かせの指導などもしている。子育てについての相談も受ける。
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