日本らしい“つなげる”攻撃が少なかった。AKIさんは「4回以降、先頭バッターが全員出ていない。きのうのゲームでは4点を取ったところ、先頭バッターフォアボールから送りバント、タイムリー、ホームランと新生侍ジャパンらしいホームランも出た。伝統芸の小技も相まって4点取ったのでハイブリッド侍ジャパンが出た。勝ったと思った。しかし、4回以降、お得意の細かな野球ができなかった。侍ジャパンだったらヒットを打てなくても点が取れるぐらいの技術力があるが発揮することができなかった」などと述べた。第1回、第2回、第5回と優勝したときはホームランでの得点率は少なかった。ベスト4、ベスト8で終わった今回はホームランでの得点率が高かった。AKIさんは「攻撃は水物と言われる。相手ピッチャーの状態が良ければホームランが打てない。そういうときにホームランがなくても点が取れるという侍ジャパンなので過去3回勝てた、今大会、WBC初選出の森下選手や伊藤選手、新しい世代が出ているので新しい力をたくわえて4年後のWBCにリベンジしてほしい」などと述べた。森下選手は25歳、佐藤選手も25歳。準々決勝はアメリカvsドミニカ共和国、イタリアvsベネズエラ。
