侍ジャパン、準々決勝の相手は南米の強豪ベネズエラ。代表メンバー30人のうちメジャー経験者が28人。野球解説者・槙原寛己は「ドミニカにも打ち負けはしたけどかなりいい形で勝負ができてたんで、強いなっていうのは思った。」と評した。ベネズエラ戦のスタメンについて、3番には不振の近藤輝明から佐藤輝明を抜てきするのではないかと予想した。先発はエース山本由伸。槇原は「前回の登板よりも確実によくなると思う。球は走ってたんであとは精度だと思う」と分析。2番手以降は伊藤や隅田でつなぎ、抑えには1stラウンド絶好調の種市を起用すると予想したが「第2先発かもしれない、けど結構大事なところで投げさせる可能性は十分ある。」とコメントした。予想スコアは5-3で侍ジャパン勝利を予想した。
