千葉県各地では冠水している様子も見られた。関東地方などではこのあとも今週末にかけて大雨に警戒が必要。矢澤剛気象予報士の解説。千葉・匝瑳市の現在の様子を中継映像で伝えた。千葉県内は秋雨前線による活発な雨雲がかかっている。特に関東の沿岸部ほど雨が強い状況になっていて道路の冠水などに注意が必要。72時間雨量が東京・大島で9月の観測史上1位となる745.5ミリを観測。東京・新島で500ミリ以上、千葉・館山で300ミリ以上のいずれも観測史上1位の記録的な大雨となった。土壌水分量は千葉県内や伊豆諸島、静岡県内、東北の太平洋側でかなり多くなっていて土砂災害に警戒が必要。
この先の天気の3つのポイントは「まだ終わらない」「合体でパワーUP」「降り方に変化」。木曜日頃まで大雨となるおそれがあり警戒が必要。大雨をもたらしている熱帯低気圧と秋雨前線に変化が出てくる。あす以降、熱帯低気圧が北上し九州付近に近づくことによって前線がパワーアップする。四国や九州あたりで前線と熱帯低気圧が合体するおそれがあり、暖かく湿った空気を次々と送り込んでくるため広範囲で大雨になるおそれがある。東京は金曜日まで雨が降る予報だが、あす・あさってはゲリラ型の雨、木曜日に前線が下がると雨が降り続くタイプの雨が予想される。来週末頃にかけて前線が本州付近に停滞する予想も出ている。秋らしい空はしばらくは到来なく、10月になると秋晴れになってくる。
この先の天気の3つのポイントは「まだ終わらない」「合体でパワーUP」「降り方に変化」。木曜日頃まで大雨となるおそれがあり警戒が必要。大雨をもたらしている熱帯低気圧と秋雨前線に変化が出てくる。あす以降、熱帯低気圧が北上し九州付近に近づくことによって前線がパワーアップする。四国や九州あたりで前線と熱帯低気圧が合体するおそれがあり、暖かく湿った空気を次々と送り込んでくるため広範囲で大雨になるおそれがある。東京は金曜日まで雨が降る予報だが、あす・あさってはゲリラ型の雨、木曜日に前線が下がると雨が降り続くタイプの雨が予想される。来週末頃にかけて前線が本州付近に停滞する予想も出ている。秋らしい空はしばらくは到来なく、10月になると秋晴れになってくる。
