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「低体温症」 のテレビ露出情報

岩手・大槌町の海を臨む高台にたたずむ1台の電話ボックス「風の電話」。電話線はつながっていないが、大切な人と話せる場所。野崎貞子さんは長年連れ添った夫が津波に流され亡くなった。
風の電話の設置者・佐々木格さん(80)は、「来る人みんながそれぞれ自分の物語を作り上げていく」と話す。2011年3月11日、大槌町は津波と火事によって壊滅的な被害を受けた。大槌町は死者856人、行方不明者は県内で最も多い415人。
佐々木さんが2009年にいとこががんで余命宣告を受けた。いとこの家族が辛い思いをすることがないようにと、2010年に「風の電話」を設置した。震災を機に開放。佐々木さんは風の電話には、生前伝えられなかった思いを伝える、遺族ケアの役割があると話した。
大槌町の大川幸子さんは何度も風の電話を訪れている。電話の相手は夫の東一郎さんで、津波で亡くなった。東一郎さんは集会所に避難したが、幸子さんが帰ると思って家に引き返し亡くなってしまった。東一郎さんは孫が大好きで多くの人に愛されていたという。幸子さんは風の電話だと、東一郎さんの声が聞こえるような気がするという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月16日放送 8:14 - 9:50 フジテレビ
サン!シャイン(ニュース)
停電時の寒さ対策として、低体温症を防ぐためにぬれた服はすぐに着替える。石油・ガスストーブで温めて、高カロリー食品を摂取する。段ボールや新聞紙、ごみ袋など暖が取れるものを用意する。

2025年12月10日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.FOCUS
日本赤十字北海道看護大学・根本昌宏教授によると、冬の避難時の防寒対策として、体温を奪われないよう露出を減らすことが基本になるが、見落としがちなのが下半身。ポイントはズボンを履いたうえでスキーウェアなどニ枚履きすると体の熱が保てる。さらに装備が足りない場合は新聞紙を丸めて服の間に詰める。一方で着込みすぎも注意。汗をかいて体が冷えると低体温症リスクが増加。汗を拭[…続きを読む]

2025年12月10日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
気象庁によると、M7以上の地震が起きた後、1週間以内にM8クラス以内の地震が発生する頻度は、約1%と平常時より高まる。今回の地震がM7を超えたため、発生前より巨大地震が発生する確率が高まり、後発地震注意情報が発表された。国のまとめた被害想定によると、日本海溝・千島海溝でM9の地震が発生した場合、死者は最悪で19万9000人と想定されている。しかし迅速な避難宿[…続きを読む]

2025年12月10日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!防災士 水卜が解説 ?よミトく!
冬の避難への備えを紹介。寒さへの備えとしては、防寒着・手袋・帽子・カイロ・上履きを用意し、頭からつま先までしっかりと防寒する。また、保温性が高く音もしにくい「多機能アルミ入りブランケット」もオススメ。深部体温が35℃以下になると低体温症となり、死亡するケースもあるという。能登半島地震では低体温症や凍死での死者が30人以上いたという。雨や雪に濡れるとより低体温[…続きを読む]

2025年12月9日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
8日夜遅く、青森県東方沖を震源とする地震が起き、青森県では震度6強の揺れを観測した。この地震で気象庁は北海道・三陸沖後発地震注意情報をはじめて発表した。想定される震源域は千島海溝と日本海溝の北側のエリアで北海道から千葉県にかけての7道県182市町村。3m以上の大津波や震度6弱以上の激しい揺れのおそれがあるとしている。この周辺では過去にマグニチュード7クラスの[…続きを読む]

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