- 出演者
- 齋藤孝 風間俊介 陣内貴美子 阿部亮平(Snow Man) 鈴木福 水卜麻美 山下健二郎(三代目J Soul Brothers) 山本紘之 小林正寿 市來玲奈 ねお 北脇太基 池田航 山内ともな 伊藤楽 水越毅郎 とにかく明るい安村 佐野勇斗 桜田ひより
オープニング映像。
全国の天気予報を伝えた。
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- 日本テレビ マイスタジオ汐留(東京)
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の田中富広会長が、辞任を発表した。田中会長は「今も被害を訴える方がいることの道義的な立場や、解散命令を巡る東京高裁での審理が終結した区切り」などを理由に、辞任を決めたと説明し、献金被害を訴える元信者らに謝罪した。組織としての責任を問われると「教団の会長としてのお詫びだが、組織的責任をどこまで背負うかは裁判をしているので、簡潔に述べることは難しい」と明言を避けた。弁護団は、「組織的な霊感商法の問題について改善させるものではなく、何も区切りはついていない」と批判している。
10日にスウェーデン・ストックホルムで行われるノーベル賞の授賞式を前に、ノーベル生理学・医学賞を受賞する坂口志文特任教授やノーベル化学賞を受賞する北川進特別教授がコメントをした。9日にはスウェーデンの日本大使館が歓迎会を開き、坂口氏・北川氏が大使公邸の椅子にサインをする。授賞式は現地時間10日に行われる。
ミラノ・コルティナ五輪開幕まであと58日。カーリング世界最終予選は8チーム総当りの予選リーグで上位3チームがプレーオフ進出。その後の代表決定戦で勝った2チームが五輪出場権を獲得。女子の日本代表はフォルティウスだが、スキップの吉村紗也香は5度目の挑戦で初出場を狙う。開幕4連勝で首位の日本はきのうトルコと対戦。第1エンドで2点を先制した日本だったが、続く第2エンドで大量6失点のピンチ。ここで吉村選手が相手のストーンを複数弾いてナンバーワンを獲得。最後はトルコに弾き出されたものの、失点を3に抑える。1点を追う第3エンド、中心から2番目に近いトルコのストーンを弾き出せば3点を狙える場面で再び吉村選手がナイスショット。日本が逆転勝利、予選3位以内が確定しプレーオフ進出。(日本10-5トルコ)
勝てば2位以内が確定するカーリング女子日本代表。2位以内なら五輪出場1枠目の決定戦で仮に負けても最後の枠を狙う決定戦でもう一度戦える。第6戦のエストニア戦、1点リードで迎えた第3エンド。円の中心に近いナンバー1ストーンはエストニア。ここでセカンド・小林未奈のショットが冴える。エストニアのストーンを一気に弾き出す。さらに日本4点リードの第7エンド、中心にはエストニアのストーン。ここで今大会絶好調の吉村紗也香が3点を奪い7点差でエストニアが負けを認め試合終了。日本は6連勝で2位以内を確定させた。(日本9-2エストニア)
陣内さんは「吉村選手の言葉通りに本当に五輪に行くんだという強い気持ちが一投一投に込められている。このまま一気に行ってほしいですね」とコメントした。
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- 吉村紗也香
先週末に行われた柔道・グランドスラム東京。妹・阿部詩はパリ五輪の敗北から13連勝で決勝進出。実は1か月前、稽古中に肋骨を骨折しており、痛みを抱えながらの決勝だった。それでも有効のポイントを守りきり見事優勝。
詩選手優勝の翌日、五輪王者の兄・阿部一二三の登場。実は今年の6月、個人戦で6年ぶりに黒星を喫した一二三選手。復活を誓った今大会だったが、3回戦でまさかの展開が。技ありをとられ、この時点で残り13秒。絶体絶命のピンチだったが、残り2秒で一二三選手が技ありからの抑え込んで大逆転勝利。続く準決勝の相手は世界選手権王者の武岡毅。12分を超える延長戦では小外掛けで一二三選手が勝利。これには妹・詩選手も大興奮。そして迎えた決勝、21歳の顕徳海利との激闘はこの日2度目の延長戦に突入。兄・一二三も復活優勝。一二三選手は激闘を振り返り「まだまだ若手には自分の場所を渡さない気持ちで戦った。ホッとしている」と話した。
先週土曜日、鹿島アントラーズが9年ぶりの優勝に輝き幕を閉じたJ1リーグ。最後の最後まで神プレーが飛び出した。けさは11月・12月の全75ゴールからZIP!が現前した神プレー4連発を紹介する。
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- 鹿島アントラーズ
19試合勝利から遠ざかっていた湘南ベルマーレ。後半26分、奥野耕平が途中出場すると、わずか1分後にこぼれ球をミドルシュート。次は開幕16試合で1勝とJ2降格率96%から奇跡の残留を果たした横浜F・マリノス。日本代表経験もある渡辺皓太が意表を突いたオーバーヘッドパス。これが見事に結晶ゴールに繋がるアシストとなる。去年まで2年連続の残留争いから今シーズンは優勝争いを繰り広げた2位・柏レイソル。6試合ぶりのスタメン起用に応えた細谷真大のゴール。山本アナが注目したポイントの1つ目はフィジカルの強さ。2つ目はボールを蹴るインパクトの強さ。今シーズンのJ1王者・鹿島アントラーズからも神プレー。負ければ首位交代となる東京ヴェルディ戦。チームを救ったのが今シーズンセーブ数トップの守護神、日本代表・早川友基。チームメイトの鈴木優磨選手はこのセーブを見て頭を抱えていた。
山本アナは「キーパーって脇の下が一番取れないところなんですよ。これを見事に止めた神プレーでした」と言うと陣内さんは「スーパープレーのシュートもすごいけど、周りやアシストする人・止める人もみんなすごい!」とコメントした。
現在の東京・浅草を背景に天気予報を伝えた。
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- 浅草(東京)
昨日、皇后さまは62歳の誕生日にあたり上皇ご夫妻に挨拶をするため天皇陛下とともに仙洞御所を訪問された。皇后さまは誕生日にあたり寄せた感想の中で、戦後80年の今年、ご一家で各地で慰霊を重ねたことについて、「今後とも永続的に平和を守っていくことの大切さを改めて深く心に刻む年になりました」と振り返り、「過去の歴史から謙虚に学び、平和の尊さを忘れず平和を守るために必要なことを考え努力していくことが大切なのではないかと感じます」と思いを綴られた。長女の愛子さまについては、能登半島地震の被災地訪問など公務の幅をひろげる中、「一つ一つに心を込めて取り組んでいます」と明かした。
JR東日本が「ご当地Suica」のサービスを始める。モバイルSuicaをマイナンバーカードと連携させることで行政サービスなどをスムーズに受けられるもので、交通機関を利用するとき、タッチするだけで居住地・年齢などに応じた割引を受けられたり、自治体の窓口申請をオンラインで済ませたりすることができる。2027年には群馬・宮城で先行開始し、順次拡大していく方針。また来年3月から国内初の荷物専用新幹線を運行することも発表した。
今年の冬のボーナスについては企業の約8割が支給する予定で、全体のうち22.7%が去年より平均支給額が増やすことがわかった。特に、コメ高値を背景に農林水産関連業種では32.5%が去年より増やす予定だという。また、去年と比べて変わらない企業は44.7%、支給しない企業は12%だった。
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- 帝国データバンク
齋藤さんは「ボーナスの額はそんなには甘くないという感じがしますね。物価高によって実質賃金がマイナスになっていて、その分でボーナスがほしいところですが、非正規雇用の方はボーナスが出ない方が多いですし」などと話した。
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「目黒蓮」、「志尊淳」などラインナップを紹介した。
Snow Man目黒蓮さんが挑戦したヘビー級アクションシーンが公開された。累計発行部数1500万部を突破している大人気コミックを実写化。目黒さんが体重140kgになって演じることでも話題の「SAKAMOTO DAYS」。最強の殺し屋坂本を演じる目黒さんは、今回スマートの坂本とふくよかな坂本の2パターンのアクションに挑戦。最新映像では約4時間の特殊メイクによる体重140kgでのアクションシーンが解禁された。映画は来年4月29日公開。
BE:FIRSTの初のウインターソングが解禁。。公開されたのは新曲「街灯」のMV。約4分のMV全編をワンカットで撮影。例えば街灯が照らす夜道のシーンからカメラが振り返ると、現れたのは衣装部屋。限られた時間で衣装チェンジも行う。ミステイクもMVの個性。クリスマスらしい演出の中で隠れたかわいらしい失敗も。緊張感を楽しみ素の表情も見える映像が完成した。新曲は配信中。
