住信SBIネット銀行が今月から開始したハイブリッド型の住宅ローン。返済最終日に元金の半分を一括で支払うことにより毎月の支払額を抑える仕組みで、メガバンクやインターネット銀行では初めて。対象は東京23区と横浜、川崎、大阪市の担保評価額が1億円以上のマンションで、新築かローン完済時に築65年以内の中古物件。金利は通常の住宅ローンに0.35%上乗せされるが月々の返済額を抑えながら資産性の高いマンションを取得することができるとアピールしている。ローンを払い終える前に売却する前提でマンションを購入する人の利用を想定している。
