中東情勢によって、エネルギーの安定調達が課題となる中、日本・インドの両政府は、民間企業が水素やグリーンアンモニアをインドで生産する計画を継続的に支援する。高市総理とモディ首相との会談で合意する見通し。具体的には、IHIがインドの再生可能エネルギー大手ACMEグループと連携するアンモニア生産を財政支援する。北海道電力などが、石炭火力発電の混焼燃料にするほか、UBEが半導体の洗浄液として使用するが、政府は既存のアンモニアなどとの価格差を埋めるため、15年間に渡り助成金を拠出する方針。
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