名字シリーズ第7弾。 中川、中野など同じ漢字が入っていても由来が異なる名字に注目。今回も読めたら凄い名字が登場する。41位の青木さんは地名が各地たくさんあるが関東に多い。基本は地名だが、神奈川県真鶴町で1番多い名字は青木さん。真鶴町の青木さんだけ特別なルーツがあり、それが源頼朝と関係しているという。石橋山の戦いで平家方に敗れた源頼朝は真鶴にある「しとどの窟」に身を潜める。その時、地元の住民が植物のアオキを入口に置いてカモフラージュ。それで助かった頼朝は住民にお礼として青木という名字を与えたと伝わっている。他に頼朝は隠れた洞窟の見張りをした人に「御守さん」、珍しい貝を献上した人に「生貝さん」、エイを献上した漁師に「鰭崎さん」などの名字を与えたと言われている。
42位は藤井さん。フジは古い時代、つる植物全般のことを呼んでいて、水くみ場や用水路を意味する“井”とかけ合わせた藤井さんは“フジ”のある“井”が由来だと考えられる。43位は西村さん。偉い人、あるいは村の中心部から見て西の方に住んでいた人が名乗ったのが西村さん。同じパターンで北村さん、東村さん、南村さんといるが、西村さんが1番多い。44位は福田さん。日本人は田んぼが大事なので、田のつく名字が多い。自分の田んぼは他の田んぼと違うことを言わないといけない。自分の持っている田んぼはとってもいい田んぼで、福をもたらす田んぼという願いが込められている。45位は太田さん。“大”で始まる名字はたくさんあるが、“大田”より“太田”の方が多い。由来は一緒。
46位は三浦さん。神奈川県に三浦半島があるが、今の三浦市は後からできた地名で、元々は横須賀市の佐島辺り。三浦という地名を支配したのが桓武平氏の一族で、その一族が地名から三浦と名乗ったのが始まり。三浦市は鎌倉幕府の中で最大勢力となり、一族が全国各地に広がる。47位は岡本さん。由来は岡のふもとに住んでいた人。48位は松田さん。松は冬でも葉が落ちなくて枯れないため縁起がいい。松の木が生えている近くにある田んぼ。武士でも有名な松田家があり、神奈川県の松田町をルーツとする松田一族がいて、戦国時代、北条氏の重臣として活躍したので子孫も各地に広がっている。49位は中川さん、50位は中野さん。川が3本あったら真ん中が中川になる。野は平地の中でも水田化しているところ。広い地域を水田化している野の中で真ん中の辺りが中野さんになる。
難読名字クイズ。「鴨脚」は「いちょう」と読む。鴨の脚がイチョウの葉に似ているから。「五月女」はなんと読むのか。
42位は藤井さん。フジは古い時代、つる植物全般のことを呼んでいて、水くみ場や用水路を意味する“井”とかけ合わせた藤井さんは“フジ”のある“井”が由来だと考えられる。43位は西村さん。偉い人、あるいは村の中心部から見て西の方に住んでいた人が名乗ったのが西村さん。同じパターンで北村さん、東村さん、南村さんといるが、西村さんが1番多い。44位は福田さん。日本人は田んぼが大事なので、田のつく名字が多い。自分の田んぼは他の田んぼと違うことを言わないといけない。自分の持っている田んぼはとってもいい田んぼで、福をもたらす田んぼという願いが込められている。45位は太田さん。“大”で始まる名字はたくさんあるが、“大田”より“太田”の方が多い。由来は一緒。
46位は三浦さん。神奈川県に三浦半島があるが、今の三浦市は後からできた地名で、元々は横須賀市の佐島辺り。三浦という地名を支配したのが桓武平氏の一族で、その一族が地名から三浦と名乗ったのが始まり。三浦市は鎌倉幕府の中で最大勢力となり、一族が全国各地に広がる。47位は岡本さん。由来は岡のふもとに住んでいた人。48位は松田さん。松は冬でも葉が落ちなくて枯れないため縁起がいい。松の木が生えている近くにある田んぼ。武士でも有名な松田家があり、神奈川県の松田町をルーツとする松田一族がいて、戦国時代、北条氏の重臣として活躍したので子孫も各地に広がっている。49位は中川さん、50位は中野さん。川が3本あったら真ん中が中川になる。野は平地の中でも水田化しているところ。広い地域を水田化している野の中で真ん中の辺りが中野さんになる。
難読名字クイズ。「鴨脚」は「いちょう」と読む。鴨の脚がイチョウの葉に似ているから。「五月女」はなんと読むのか。
