いとうせいこう、村田あやこが清澄白河駅周辺の路上園芸を愛でる。続いては「清澄庭園」へ。元々は三菱を作った岩崎弥太郎の庭園。園内を回遊しながら鑑賞できる回遊式林泉庭園となっている。所長の江頭さんに案内してもらながら庭園を巡った。大きな池を一望できる「涼亭」は集会施設として利用可能で1回(3時間30分)5500円。奥に進むと戦前からあるという大きなオリーブの木があった。
引き続き、清澄庭園を巡る。赤松の雪吊り作業をしていた。クスノキからとれる「樟脳」は薬の成分になるため輸出していたという。
引き続き、清澄庭園を巡る。赤松の雪吊り作業をしていた。クスノキからとれる「樟脳」は薬の成分になるため輸出していたという。
