スキージャンプ混合団体で日本は銅メダルを獲得した。高梨沙羅・丸山希・二階堂蓮・小林陵侑が出場。予選は12か国で競い、飛んだ距離だけではなく飛行・着地・着地点の安定性も審査。1回目:女子ノーマルヒル銅・丸山が飛び3位、北京五輪金・小林が飛び5位、平昌五輪銅・高梨が飛び3位、男子ノーマルヒル銅・二階堂が飛び2位。五輪8大会出場のレジェンド・葛西紀明さんもスタジオで応援。北京五輪・スキージャンプ混合団体で高梨は103mの大ジャンプを決めたがスーツの規定違反で失格となり日本は4位に終わった。雪辱を果たすため決勝へ。2回目:丸山が飛び3位、小林が飛び2位に浮上、高梨が飛び2位、二階堂が飛びメダル確定となった。スロベニア・ノルウェーには及ばなかったが日本はこの種目で初のメダル・銅メダルを獲得。小林は「感慨深いです」、高梨は「いいジャンプができた。たくさんの方々の力があって獲れたメダルです」などとコメントした。
