バレーボール日本代表の佐藤駿一郎容疑者が大麻を所持していたとして逮捕されたことを受け、先程、日本バレーボール協会が会見を行った。佐藤容疑者は東京・板橋区のパチンコ店で乾燥大麻を所持していたとして逮捕された。警視庁によると、きのう夕方、パチンコ店からバッグの忘れ物の通報があった。バッグには乾燥大麻が入っていたとみられ、佐藤容疑者の関与が浮上した。宮城出身で高校時代から日本代表に選ばれるなど将来を嘱望された選手。高校卒業後、東海大学に進学。来月、中国で開かれる大会に出場するため、東京・北区で合宿中だった。日本バレーボール協会は逮捕を受け、代表への登録を抹消した。SVリーグ・ウルフドッグス名古屋に所属していたが、ことし4月退団となっている。大麻の入手経路についても分かってきた。
