宮城4区。中道改革連合の安住淳候補は新党結成では中心的な役割を担う。強固な地盤を誇り、10回連続当選。突然の解散で予期せぬ選挙戦に突入。安住候補が期待を寄せるのは公明票。斎藤共同代表も応援に駆け付ける。公示後自分の選挙に入れたのはわずか4日。中道政治の必要性を訴え、比較第一党を目指す。自民党の森下千里候補は元タレントで高市内閣の環境政務官を務める。5年前、石巻市に移り住む。前々回の選挙で安住氏に初めて挑むも2万票近くの差で破れる。比例代表にまわり、今回は2度目の直接対決となる。高市票の獲得を狙う。SNSも活用。物価高対策や地方への投資を掲げる。参政の佐野誠候補は子育て世代の声を政治に届けたいと立候補。応援に駆け付けた神谷代表は政治を変えるのは参政と訴えている。佐野氏は学校法人職員。選挙への立候補は今回が初めて。家族や友人が選挙戦を支えている。子育て世帯を中心に支持を呼びかけている。
