あさって行われる準々決勝に向け、試合会場のローンデポ・パークで練習を行った侍ジャパン。大谷翔平はメジャー開幕の二刀流に向け実践形式の打撃練習に登板、打者18人に対し7奪三振のピッチングを見せた。準々決勝について、井端監督は山本由伸の先発を明言。山元は「自信をもってマウンドに上がれる」などとコメント。侍ジャパンの相手はプールD2位のベネズエラ、2009年のベスト4で中南米の強豪。大谷は「レベルは高い。チームとしては見たことないピッチャーが出てきたりとか、そこに早くアジャストできるかどうかが一番お互いにとって難しいところでもあり勝利のカギを握るポイント」などと話した。ベネズエラはメジャー経験者28人を要する。ベネズエラの先発は2年連続12勝のR.スアレス。Full-Count・小谷真弥記者は「左バッターは厳しい戦いになる。鈴木誠也・岡本和真・牧秀悟の右バッターがキーポイント」などと指摘した。
