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「信州大学」 のテレビ露出情報

信州大学の研究室が注目してるのは、カイコの成虫。カイコガと組み合わせたのがドローン。ドローンは誰も操縦していないのに、自ら進んでゴールへと近づいていった。ゴールからは、カイコガのメスのフェロモンがでていて、ドローンはその匂いを辿ってゴールに向かっていた。ものを探すドローンはカメラ機能を使うことが多いが、暗い場所や見通しの悪い場所を苦手としている。そのため匂いで探す技術が期待されるが、これまでのセンサーは感度や反応速度が実用的ではなく、性能を上げるとセンサーが大きくなってしまうという課題があった。そこで着目したのが昆虫の中でも特に優れた嗅覚を持つカイコガの雄の触角。ドローンでは本物の触覚が匂いを感知するセンサーとして活躍。人間の嗅覚は、空気中から様々な匂いを感知。一方カイコガの雄の触角にはメスのフェロモンの匂いだけを感知する仕組みがあり、感知すると即座に電気反応が生じることがわかっている。切り取られたあとも約5時間継続。本物の触角をドローンの回路に直接くっつけて、その電気信号をもとにドローンが進むべき方向を計算している。触角のパワーをさらに行かすために、次に着目したのが昆虫たちの動き。時々止まりながら探すという行動からヒントを得て、意図的に空中停止させその場で回転する仕組みを導入。さらに羽ばたきの研究をイントに、センサーを河口覆いの形を改良。触角部分に気流が集まりやすい形にした。軽量で手のひらサイズでありながら、最大5mの範囲を探索可能になった。昆虫の触角をニオイセンサーとして使うアイデアは、様々な応用が可能だという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月18日放送 4:30 - 4:58 NHK総合
【地域局発】(金よう夜きらっと新潟 絶景 火打山 〜ライチョウが暮らす大自然で〜)
火打山の山頂付近には国の特別天然記念物「ライチョウ」が20羽ほど生息する。体の大きさは40cmほど。国内に2,000羽が生息しているとされ、絶滅危惧種に指定。氷河期に日本へやって来たとされ、氷河期が終わると、寒い気候に適応していたライチョウは高山へ移動したと考えられている。2つの家族が一緒に食事をする様子を紹介。高山植物の葉や実を食べる。ライチョウの生態を長[…続きを読む]

2025年12月25日放送 13:55 - 15:49 TBS
ゴゴスマ(オープニング)
木曜日のメンバーや友廣南実アナなどを紹介した。

2025年12月21日放送 12:00 - 12:54 テレビ東京
ウチワケ社会(ウチワケ社会)
新ウォーキング法&人気シューズのウチワケ。劇団ひとりは健康マニア。禁酒&禁煙、カフェイン断ち、ジョギング。今注目されているのは、新しいウォーキング法。世界中で話題になっている。アメリカの有名な報道機関などが特集を組んでいる。

2025年12月19日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
首都圏情報 ネタドリ!“骨卒中”を防げ 〜ほねの健康最前線〜
信州大学の増木教授は、骨密度を高めるウォーキングを研究。インターバル速歩という運動方法は、まず普段よりやや遅いペースのゆっくり歩きを3分、続いて速歩きを3分を5セット1日30分。胸を張った姿勢で腕を大きく振り、かかとから着地して大股で歩く。この運動は、元々は生活習慣病の改善を目的に約20年前に開発。大学のある松本市では、市内25箇所で定期的にこの運動教室が行[…続きを読む]

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