新見駅に林さんがいた。JRから感謝状をもらったとのこと。その1ヶ月後、備中神代駅~備後庄原駅の区間の再構築協議会が設置された。存廃やバスへの転換が協議され3年以内に結論を出すというもの。ついにカウントダウンが始まった。JR小奴可駅では林さんがいた。とくに連絡はないという。芸備線に雪の季節がやってきた。林さんは若い頃、料理店に務めたことがある。塩ぶりを作る。店は人手不足。林さんは頼りにされている。小奴可駅に降りるひとは1人。大阪から帰省したとのこと。母に会いに来たという。林さんの店を義理の息子が手伝う。2024年3月、再構築協議会が始まった。広岡研二広島市社長も出席。存続は厳しいと発言。JRは何を目指しているのかと批判的な林さん。
