長崎県松浦市の鷹島沖で今月2日から1か月にわたって行われている元寇の船の調査。船尾部分では、船の内部を仕切る隔壁や船底などの構造を確認。残存部分の全長は約15メートルで、去年確認した部分も含めるとこれまで3隻見つかった元寇の船で最大級とみられる。また天九牌という麻雀の起源とも言われているゲームの道具など生活に関するものが発見された。調査チームは、当時の船上での生活が垣間見える貴重な資料だとしている。
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