- 出演者
- 石原良純 小泉孝太郎
火曜の良純孝太郎の番組宣伝。
奈良時代創建の深大寺は日本最大級の厄除大師と言われる。今回のテーマは「今人気の深大寺はなぜ約1300年人が絶えないのか?」。
深大寺の本堂を訪れた。お寺の参拝作法は「手水で手を清める」「線香をあげその煙で身を清める」「合掌でお参り」。本堂は大正7年に再建。
深大寺に祀られている東日本最古の国宝は飛鳥時代に制作された釈迦如来像。深大寺ができた奈良時代に持ち込まれたと伝えられている。火災で焼けた跡が残っているが奇跡的にほとんどそのままの状態で残っている。当時の最先端技術で作られた国家レベルの作品。深大寺の開祖・満功上人の兄弟・高麗福信が奈良時代に釈迦如来像を譲り受け深大寺に贈ったと推察されている。
深大寺の元三大師堂を特別公開。元三大師は平安時代に厄除で名を馳せた実在の僧侶。おみくじの祖としても有名で、鎌倉時代に元三大師像が祀られたことでさらに多くの人々の信仰を集めた。深大寺の元三大師像は座像で2mで開帳は50年に1度のみ。今回は新調した御戸帳を掛け替える作業に立ち会うことができた。
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元三大師像は日本最大の肖像彫刻。元三大師が厄除け信仰を集めたきっかけは、疫病が京都の町に流行った時に、元三大師が鏡に映った姿と言われている角大師の御札を配布したことで疫病が治まったと言われている。
元三大師像は日本最大の肖像彫刻。座像で2mあり、全国に数ある元三大師像の中で圧倒的な大きさを誇る。鎌倉時代、モンゴル帝国が日本に侵攻した元寇の時に全国で元三大師像が作られた。深大寺の元三大師像が巨大な理由は元寇の際に鎌倉幕府が国家的な祈祷を行うために作った可能性がある。
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おみくじは元三大師が観音菩薩から授かった百の言葉をくじを引くように選び相談者に授けたことが始まりとされる。元三大師が亡くなった後、くじを引く行為が残されおみくじの形となり現在に伝わっているとされる。2人はおみくじを引き石原良純は凶、小泉孝太郎は大吉だった。
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深大寺そばは江戸時代に始まったとされる。徳川家光は鷹狩りの途中で食べた深大寺そばを絶賛し幕府に毎年貢献されるようになった。江戸時代の深大寺そばはそばの実の皮も入れた粗挽き粉を使っていたと考えられる。「そばごちそう 門前」はそば殻が多く混じった粗挽き粉で江戸時代の深大寺そばを再現している。深大寺そばは川柳にも多く詠まれ、他の地のそば粉を深大寺そばと偽称されるケースもあった。
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「ビートたけしのTVタックル」の番組宣伝。上半期ザワつかせたニュースを徹底討論。
