TVでた蔵トップ>> キーワード

「党首会談」 のテレビ露出情報

自民党との連立政権からの離脱を表明した公明党・斉藤代表はきょう、NHKの取材に応じた。その中で繰り返したのは「野党になった」。そのうえで、「新しい公明党として再出発しなければならない」などと述べた。一方の高市総裁。ちょうど1周間前は自民党の新しい総裁に選出された日だった。自民党内からは「さらに勢力が少なくなり、国会運営が厳しくなることは避けられない」なとといった声が出る中、きょうは東京・赤坂の議員宿舎で過ごした。きのう、行われた自民党・高市総裁と公明党・斉藤代表の党首会談。約1時間半にわたる協議で斉藤氏が伝えた方針は連立政権からの離脱だった。26年に及んだ両党の協力関係の解消。その理由として斉藤氏が挙げた政治とカネの問題について高市氏は、「来週にも、もう一度協議を開きたいという旨。しかしながらそれは具体的な回答ではないと、一方的に連立政権からの離脱を伝えられた」、さらに、「総裁がかわれば、また連立協議はあるのかと聞いたが、今回の総裁選で誰が選ばれていても同じだと」と述べた。これに対し、斉藤氏は「不記載問題の基本姿勢は前々から申し上げていた。企業・団体献金は1年以上協議が続いていた。一方的というのは少し違う」と述べた。東京大学名誉教授・御厨貴さんは、26年に及んだ協力関係の間に生じた自民党の油断を指摘。
今後の焦点は、衆参両院で行われる総理大臣指名選挙。投票総数の過半数を得た人が総理大臣に指名されるが、過半数に届かなかった場合、上位2人の決選投票となる。結果が優先される衆議院で決選投票となった場合、現在の議席数で自民党と公明党を合わせると過半数の233には届かないものの、過半数に迫る状況。しかし、連立を解消することになると、野党がまとまらずに決選投票に残った2人以外の氏名を書いた場合無効票となり、結果的に最も多くの票を得る自民党の高市総裁が選ばれることになる。一方で、例えば仮に立憲民主党と日本維新の会、国民民主党がまとまると、現状では自民党単独の票数を上回ることが可能となる。次の総理大臣に求めたいことを聞くと、街の人からは「物価高対策」「決めたことは最後までやってほしい」「若い世代が熱量を持って挑戦できるような世の中に」などの声が聞かれた。総理大臣指名選挙に向け各党は。立憲民主党・安住幹事長は「どれだけ積めるか、誰が誰なら積めるか、こういうことで話をしたい」、国民民主党・玉木代表「現時点においては1回目も2回目も玉木雄一郎と書くのが基本。現在の立憲民主党とは組めない」などと述べた。公明党・斉藤代表は総理大臣指名選挙での対応について、「斉藤鉄夫と投票するのが原則」としているが、自民党と連立を組んできた責任もあると述べ、決選投票になった場合、野党党首に投票することに否定的な考えを重ねて示した。新しい総理大臣の指名選挙を行う臨時国会について、政府・自民党は再来週の早い時期に召集する方向で調整を進めている。こうした中、自民党は来週14日に、両院議員懇談会を開催し、高市氏らが経緯を説明し、今後の対応について意見を交わすことにしている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月17日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.きょうコレ
糸操雄亮が国会内から中継。ついさきほど衆議院本会議で会期延長が議決されたという。終盤国会で法案の審議は大幅に遅れた。高市首相が中傷動画などを巡る報道への答弁の代わりに陳述書を提出すると答弁し、定数削減法案に野党の反対が強まり一時国会の審議が止まったため。きょう参議院本会議では、与野党が最優先で取り組んできた改正皇室典範が成立した。一方、副首都構想関連法案はま[…続きを読む]

2026年7月12日放送 17:30 - 18:00 テレビ朝日
ANNスーパーJチャンネル(ニュース)
野党が審議拒否をしていた国会は、与党が「定数削減法案」の先送りを決めたことで正常化したが、会期末まではあと5日しかない。自民党・鈴木俊一幹事長は「野党も譲っていただかなければおかしい」、中道改革連合・小川淳也代表が「集中審議と党首討論に応じていただいたことは、当たり前のこととはいえ前向きに受け止めている」などと述べた 。

2026年7月8日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングANN
高市総理大臣と日本維新の会の吉村代表が会談。衆議院議員の定数削減について今の国会での提案を見送ることを確認。衆議院では、野党が定数削減法案と副首都法案の成立について断念すべきだとして、審議に応じない状態が続いている。自民党がこうした状況を打開するため、副首都法案に関しては今の国会での成立目指し、定数削減法案では次の国会に先送りする方針。会談ではこうした内容を[…続きを読む]

2026年7月7日放送 11:30 - 11:45 日本テレビ
NNN ストレイトニュース(ニュース)
与党党首会談では、衆議院の定数削減法案と副首都法案の扱いが焦点で、与党と野党でギリギリの調整が続いている。高市首相はきのう維新との連立合意にある2つの法案について、今国会での成立に万全を尽くすよう指示していた。ただ、定数削減法案をめぐっては野党側の反発が強く、自民党内からは「定数削減法案を切り離して副首都法案を優先すべき」との声もあがっている。一方で、維新内[…続きを読む]

2026年7月7日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルANN NEWS
自民党は最優先とする皇室典範改正案の審議に入るため、維新側との調整を急ぎたい考え。参議院では今日から審議が再開したが、野党は維新肝いりの衆議院の議員定数削減法案と副首都法案の成立を断念を求めている。衆議院では皇室典範の審議に入れない状況が続いている。国民民主党・榛葉幹事長は、自民党と維新の幹部と会談し、打開策などについて話し合った。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.