明石家さんまさんの座右銘は「生きてるだけで丸もうけ」。この言葉の背景には40年前に起こったある運命の出来事が関係していた。40年前の出来事で運命が大きく変わってしまったもう1人の国民的スターが、坂本九さん。常に笑顔を絶やさず多くの人に愛されていた坂本さんは、司会者としても人気だった。しかし、昭和の大スターに悲劇が襲う。1985年8月12日、羽田発大阪行きの飛行機が墜落し、520人の犠牲者にのぼった。その中の1人に坂本九さんがいた。九さんは43歳という若さで死去。今回のドラマの舞台は、日航機墜落事故がおきた1985年。
