国内の主な航空会社11社のまとめによると、今月29日から来月6日までの国内線の予約数は今日の時点で248万9000人余りと去年より10%余り増えている。期間中のピークは下りや今月29日・来月2日、登りは来月2日・4日となっている。また国際線の予約数は計50万人余で去年より10%あまり増えている。全日空は、アジア・オセアニア便の予約数が去年の約1.3倍と好調になっていて、物価高や暦の並びから近距離が選ばれていると分析している。日本航空は、北米や東アジアを結ぶ便で予約数が去年を上回っていて、堅調なインバウンド需要などが背景にあるという。
