テーマは「気候変動について具体的な対策を」。長野・諏訪市の諏訪湖から中継で伝える。かつて真冬の諏訪湖は全面が凍っているのが当たり前だった。そこに現れる御神渡りは近年大きな変化が起きている。
諏訪湖のそばに鎮座する八剱神社。特別な時にだけ開かれる扉の中には湖上御渡注進録がある。御神渡りとは湖面の氷がせり上がり、山脈のように繋がる現象。神様が通った痕と伝えられてきた。室町時代から583年にわたり続いている。御神渡りができると、氷の連なる方角や亀裂から農作物の出来や社会情勢などを占う神事が行われる。諏訪湖の氷は厚さ30cmに達することもあった。しかし近年、御神渡りに大きな変化が起こっている。50年ごとの御神渡りの出現回数を紹介。2001年以降は7回だけ。宮坂宮司が神事で関わったのは40年でわずか11回。最後となった2018年は観測史上最強の寒波が来た年。今冬「最強・最長」の寒波が各地で猛威をふるった。
諏訪湖のそばに鎮座する八剱神社。特別な時にだけ開かれる扉の中には湖上御渡注進録がある。御神渡りとは湖面の氷がせり上がり、山脈のように繋がる現象。神様が通った痕と伝えられてきた。室町時代から583年にわたり続いている。御神渡りができると、氷の連なる方角や亀裂から農作物の出来や社会情勢などを占う神事が行われる。諏訪湖の氷は厚さ30cmに達することもあった。しかし近年、御神渡りに大きな変化が起こっている。50年ごとの御神渡りの出現回数を紹介。2001年以降は7回だけ。宮坂宮司が神事で関わったのは40年でわずか11回。最後となった2018年は観測史上最強の寒波が来た年。今冬「最強・最長」の寒波が各地で猛威をふるった。
住所: 長野県諏訪市小和田13-18
