八戸市では南郷地区で栽培のブドウを使用し地元で醸造したワイン「八戸ワイン」のブランド化と販売促進に官民一体で取り組んでいる。農家によるブドウ栽培は2014年から、ワイン販売は2018年から始まっている。市によると昨年度のブドウの収穫量は20.7トンになり、これまでで最も多くなった。品種全体の平均糖度は平年並みの18.3度だった。ワインの製造本数は前年度より1,525本多い4,890本に増えた。
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