マイナンバーカードに紐づけて使うマイナ保険証。東京・八王子市役所にはその手続きのために多くの人が訪れていた。従来の健康保険証の有効期限はきょうまでであすからマイナ保険証に“一本化”されるという。“マイナ保険証”になると何が変わるのか。「保険証の有効期限は?」について2026年3月末までは暫定措置として使えるとのこと。マイナ保険証を持っていない人には自動的に資格確認書が贈られ、それが保険証の代わりになる。資格確認書には有効期限があり最長5年となっていることが多く、5年が過ぎた場合は現時点では自動更新されると思っていいとのこと。現在マイナ保険証に登録している数は約8730万人で国民の7割に留まっている。マイナ保険証でできることは過去の薬の情報を医療機関や薬局と共有し高額療養費制度が手続きなしで免除でき、救急搬送時には病歴など情報確認がスムーズになる。お薬手帳は不要になるのかというと、現時点ではマイナ保険証を持っていてもお薬手帳は併用した方がいいという。マイナンバーカードの期限については10年となっており、その中のICチップに載っている電子証明書という本人確認をする仕組みが5年とのこと。ただし電子証明書の有効期限が切れた場合でも3カ月間は利用可能となっている。マイナ保険証の更新は市役所での手続きが必要となるが、いままでの保険証の扱いについてはどう扱うのが正解になるのか。
住所: 東京都八王子市元本郷町3-24-1
URL: http://www.city.hachioji.tokyo.jp/
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