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「PBS」 のテレビ露出情報

アメリカで優れた報道などに贈られるピューリッツァー賞を今月受賞した一人、アン・テルナエス。11年にわたってアメリカの有力紙「ワシントン・ポスト」に風刺画を描いてきた。しかし、今年1月に「ワシントン・ポスト」を辞めた。トランプ大統領らを題材にした作品の掲載が却下されたことがきっかけだった。アメリカの変化に警鐘をうならす風刺画たちをアメリカPBSが取材した。風刺画家ハーブ・ブロックさんの財団によると風刺画家はこの25年で120人から30人に減少、理由の1つは新聞の発行部数の減少だがもう1つは国の分断が深まり多くの新聞社が強烈な風刺や論評を避ける傾向にあること。テルナエスさんは退職後、直接読者とつながることができるネット上のプラットフォームで活動し多くの人に見てもらっているが主要紙に比べると影響力は少ないが表現自由度は多いという。どちらの画家にとっても重要な局面で今民主主義が試されている。テルナエスさんは先日スピーチで「独裁者は風刺画を好まない」としたが「風刺画家がいなくなったら大変な事が起こる。異なる意見が沈黙させられる。」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年5月12日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル池上彰&増田ユリヤ徹底解説
報道の自由度ランキングでアメリカは過去最低の57位に。理由としてトランプ大統領によるメディアへの支援削減や記者の排除が挙げられた。アメリカン大学のレベッカ・ハミルトン教授は、従来と異なる形で報道の自由が脅かされていると話した。トランプ大統領の意向に反すれば公共放送でも資金が打ち切られる。

2024年12月2日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュースワールドEYES
経済成長を続けるガーナ。首都アクラの街は自動車であふれている。収入の増加が車の需要を高めた。渋滞は当たり前で時間が奪われるだけでなく、健康や安全も損なわれている。首都の道路を埋め尽くす車は新車ではなく、米国やドイツ、ドバイなどの国々で走ってきたもの。事故を経てガーナに来ているという。国連環境計画のロブ・デ・ヨン氏によると、走行に不適格な車もガーナに送られてく[…続きを読む]

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