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「公明党」 のテレビ露出情報

自民党からの急接近で再び政界のキャスティングボートを握ることになった国民民主党。榛葉幹事長が麻生最高顧問(当時)と会談する中、きのう国民民主を支持する連合・芳野友子会長は「連立入りは容認できない。立憲・国民民主が連携政党なので、それぞれ連携とっていただければと思う」と釘を刺した。元々は同じ政党にいた立憲民主と国民民主。ここ連日、立憲がラブコールを送り続けている。立憲は衆議院で148議席を持っている。日本維新の会の35議席、国民民主の27議席が合わさると3党で210議席になり、公明党との関係が揺らぐ自民単独の議席数を大きく上回る。
きのう、立憲は総理大臣指名選挙で大きく譲歩する可能性を伝えた。立憲民主党・安住淳幹事長は「我が党も野田にはこだわらないと、玉木さんも皆さんがそれでまとまるのであれば有力候補と考えると」と述べた。おととい、自公の会談は1時間半に及んだが、立憲と国民民主が協議した時間は15分。国民民主党・榛葉賀津也幹事長は「主義主張が異なる政党が打算で連立を組んでも短命」と述べた。1993年に非自民・非共産の8党派で連立政権を組んだ細川内閣は1年持たず退陣。2009年の民主党政権では社民党と国民新党の3党で連立を組んだが、3年で政権を明け渡した。国民民主と同じく集結を呼びかけられている維新も慎重な姿勢。日本維新の会・藤田文武共同代表は「この法案だけに限って賛否を統一するのはあり得る。政権運営は国家を経営するということで道のりは長い」と述べた。国民民主、維新から出た「政党としての考えが違う」という懸念に、立憲・安住幹事長は「理念・政策と言っているのは断る理由のために言っているだけで組むときは組める」と語気を強めた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月10日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
中道改革連合は壊滅的大敗。公明出身者は比例で優遇され28人全員が当選。立憲民主党出身の幹部・ベテランは相次ぎ落選した。中道結成の仕掛け人・安住淳共同幹事長は、宮城4区で自民党・森下千里氏に敗北。小沢一郎、馬淵澄夫らも落選。若年層からの支持が高市旋風の理由のひとつ。中道・泉健太氏は相手候補ではなく高市総理と戦っているようだ、執行部の責任は重いと話した。野田佳彦[…続きを読む]

2026年2月9日放送 23:00 - 0:06 TBS
news23(ニュース)
中道改革連合は壊滅的大敗。公明出身者は比例で優遇され28人全員が当選。立憲民主党出身の幹部・ベテランは相次ぎ落選した。中道結成の仕掛け人・安住淳共同幹事長は、宮城4区で自民党・森下千里氏に敗北。小沢一郎、馬淵澄夫らも落選。若年層からの支持が高市旋風の理由のひとつ。中道・泉健太氏は相手候補ではなく高市総理と戦っているようだ、執行部の責任は重いと話した。野田佳彦[…続きを読む]

2026年2月9日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
クローズアップ現代#5096 “高市旋風”歴史的圧勝で政治は?暮らしは?
重鎮議員が相次ぎ落選した中道改革連合。議席を選挙前の3分の1以下に減らし、野田・斉藤両氏は共同代表を辞任することになった。今回の衆院選では去年の参院選で躍進した国民民主党や参政党も目標議席に届かず。その一方、唯一、消費税の減税に反対するなど独自色を発揮したチームみらいは衆議院で初めて11議席を獲得した。

2026年2月9日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7衆院選 2026
中道改革連合は昨夜重い空気に包まれた。議席を失った渡辺周氏は事務所の片付けにおわれていた。中道は獲得議席は49で、以前の獲得数の172よりも3分の1以下になった。立憲民主党の落選が相次いだ一方、公明党出身の候補者は比例代表で28人全員当選した。野田、斉藤共同代表は選挙で大敗した責任を取りたいとし、共同代表を辞任する意向を伝えた。役員会は来週18日までに代表選[…続きを読む]

2026年2月9日放送 18:37 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク衆院選 2026
今回の衆院選は関東1都6県でも自民が圧勝した。今回の選挙結果は高市内閣の高支持率が反映されたことが要因とみられる。東京の出口調査の結果では高市内閣を「支持する」と答えた人は68%にのぼった。2000年以降、NHKの世論調査の内閣支持率で最も高かったのが2001年6月の小泉内閣の85%、次いで2009年9月の鳩山内閣の72%。前回の衆院選の出口調査では立憲民主[…続きを読む]

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