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「公明党」 のテレビ露出情報

連立離脱についてどのような説明があったか。自民党・高市総裁は「公明党が地方から聞いた声を伝えるというのがきょうの議題だった。斉藤代表から示された懸念点を党内でこの作業を進めていたが政治資金規正法の改正に関する公明党案について、この場で賛否を示すように求められた。党内に持ち帰り協議すると返答したが具体的な回答ではないということで、一方的に連立政権からの離脱を伝えられた」などと説明した。
総裁が高市総裁になったことによって連立破棄が伝えられたことについて。自民党・高市総裁は「総裁が私でなかったら連立離脱ということはないのかと聞いたが誰が選ばれていても同じという回答だった。これまでの執行部、前執行部に対し何度も申し入れをしてきた課題だった」などと説明した。
連立離脱について責任を感じているか。自民党・高市総裁は「誰が総裁になっても前執行部の下での約束が果たされず、全国の支援者の方々が大変であることが理由だと聞いた」などと説明した。
総理指名選挙について。自民党・高市総裁は「召集日まで一生懸命できるかぎりのことはしていきたい」などと説明した。
政治とカネの問題についてこれまでの自民党説明で十分なのか。自民党・高市総裁は「政治資金規正法の改正、透明化をどう高めていくか、第三者によるチェック機能をどう高めていくか。こういったことについては自民党は前向きに取り組む」などと説明した。
自民党は継続して審議していくのか。自民党・高市総裁は「こちらからは協議の継続をお願いした」などと説明した。
今後、公明党以外の野党との連携の可能性について。自民党・高市総裁は「今言えることは何もない」などと説明した。
自民党・鈴木幹事長は「総裁選挙のときも政治を安定させる基盤は自公の連携だということをずっと言っていた。自公の連携が必要であり重要だと思う立場からすると残念」などと説明した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月21日放送 22:50 - 22:55 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
超党派の「国民会議」をめぐって、政府・与党は国民民主党、中道改革連合、チームみらいの3党に参加を呼びかけている。参政党の神谷代表は「自民党に問い合わせたら『呼ばない』ということだった」と述べている。自民党の小林政調会長は、自民党、日本維新の会、立憲民主党、公明党の4党の政策責任者を中心に「給付付き税額控除」などについて協議を続けてきたとしたうえで、「当該制度[…続きを読む]

2026年2月20日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
高市首相が年度内成立に意欲を示す新年度予算案。政府は一般会計の総額が過去最大となる122兆円余の予算案を国会に提出した。その審議をめぐり与野党7党の国対委員長らが会談。与党側は年度内成立を目指したいとして協力を要請した。これに対し野党側は質疑時間を十分確保するよう求めた。少数与党の参院では立憲民主党・公明党からは国民目線でしっかり検討することが必要などの声が[…続きを読む]

2026年2月20日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
衆院本会議場で就任後初の施政方針演説を行った高市首相は、「重要な政策転換をなんとしてもやり抜いていけ 国民から力強く背中を押していただけた 国民からの信任を基礎として一つ一つの政策を誠実にぶれずに実行する」などと述べた。演説の内容をテーマ別に見ていく。国内投資を促進し税率を上げなくても税収が自然増に向かう強い経済を構築すると強調した。成長戦略では官民が連携し[…続きを読む]

2026年2月19日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
皇室典範をめぐり議論されている案の1つ目は、女性皇族が結婚後も皇族の身分のままでいられるようにするというもの。2つ目は戦前に皇族だった旧皇族の男系男子を養子として迎えて皇族に復帰させる案。柳澤さんは「選挙で確かに勝ってはいるが、総理自身も言っているが白紙委任状を渡したわけではないということを前提に考えると、十分な議論が必要。2番目の案で一度皇族を離れた人を元[…続きを読む]

2026年2月19日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル(トップニュース)
第2次高市内閣で憲法改正は進むのか。朝日新聞コンテンツ政策担当補佐役・林尚行が解説。憲法改正までのプロセスを解説。自民党が2018年に公表した憲法改正に関する“たたき台素案”を見ると、「3原則」は変更せず、改正、追加項目として「第9条への自衛隊の明記」、「緊急事態対応」、「合区解消・地方公共団体」、「教育の充実」の4つの項目が提示されている。「緊急事態対応」[…続きを読む]

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