衆議院の解散総選挙を巡っては、来週23日に召集される見通しの通常国会の冒頭で、高市総理が解散に踏み切るのではないかという見方が広がっている。これを踏まえ、立憲民主党・野田代表と公明党・斉藤代表が今日午前、都内のホテルで約30分間会談。この中で、物価高対策や外交面での問題を求められる中、衆議院の解散によって政治空白を作るべきではないという認識で一致。そのうえで、野田市が「公明党とは同じ中道路線で政策も近いとして、次んの衆院選での協力を呼びかけたのにたいし、斉藤代表は前向きに検討したいと応じ 両党感のより緊密な連携に向けて検討を進めることで合意。
