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「公明党」 のテレビ露出情報

あす高市首相が正式に表明する見通しの衆議院解散総選挙。新党「中道改革連合」の誕生は選挙にどれほどの影響を与えるのか、時事通信社が驚きの試算を出した。おととし石破政権下で行われた衆院選での各得票数をもとに公明党の組織票が自民候補から民主系候補にすべて上積みされたとしたら、自民党が78議席減少するという。もちろん今とは状況が違うものの、新党の誕生はそれほどのインパクトを秘めている。政治ジャーナリストの岩田明子氏は「高市総理も想定外だったと思う。脅威だということで、戦略の練り直しを迫られている可能性はある」などと語った。しかし「特に力を入れて立憲民主党に対して激しい戦いをしてきた学会員からすると、戸惑う人も多いだろう」という。一方で立憲議員側も揺れていた。愛知10区の藤原規眞衆院議員は、おととしの衆院選で立憲民主党から出馬し初当選した一期生。新党結成を知ったのは報道だったといい、「民主と名乗りながらこのような手続きというのは、政党の面汚しだ」などと語った。不本意であれば新党に加入せず無所属で出馬する道もあるが、藤原議員は「1期生が2回目の選挙を無所属で戦うって無謀以外の何物でもない」などと語った。新党に加入するかどうかは、あす発表の基本政策を見てから判断するという。今回の早期解散には賛否の声があり、時事通信社の山田惠資解説委員は「内閣支持率は高く、自民・維新の連立で過半数は取れるのではないか。ただ自民党の単独過半数は厳しい。議席が過半数ぎりぎりで終わってしまった場合、高市首相の早い解散に対して批判が出る可能性は十分ある」などと指摘した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月7日放送 11:30 - 13:30 テレビ朝日
ワイド!スクランブル サタデー(ニュース)
殺傷能力ある武器輸出・原則可能へ。日本でこれまで輸出が認められてきたのは防衛装備品のみで、運用指針を救難・警戒などの5類型に限るとしてきた。今回の提言では5類型を撤廃し、殺傷能力のある武器輸出を原則可能にするというもの。輸出先は国連憲章に沿った使用を約束する国に限定し戦闘中の国への輸出は原則不可。ただし、特段の事情がある場合は例外的に輸出を認める。武器輸出に[…続きを読む]

2026年3月6日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
戦後は朝鮮戦争の時に米軍に弾薬供給したり、東南アジアに榴弾などを輸出した歴史もあった。1976年に自民党の三木内閣のときに事実上の禁輸、武器輸出三原則が定まったが、少しずつ例外ができたり緩和されたりしている。安倍内閣のときにも移転の原則の方に舵を切ったが、殺傷能力のある武器はだめだということになっていた。ここ数年、岸田内閣で移転の推進の旗が振られ、今回ブレー[…続きを読む]

2026年3月6日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
国民民主党・玉木代表はきのう、消費税減税などを話し合う国民会議への参加を表明。「国民会議の公開のあり方などについて要請を与党に受け入れていただいた」と参加理由を説明した。先月初めて開かれた国民会議に参加した与党はチームみらいだけだったが、公明が参加する方向で検討、中道と立憲は参加するか検討を続けている。

2026年3月6日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
消費税の減税などを議論する超党派の「国民会議」は、新たに国民民主党が参加の意向を示し、中道改革連合なども参加を検討している。政府・与党は、来週にも「実務者会議」を設置し、野党の意見も聴きながら制度設計を進める方針。

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