あちらこちらで名刺交換が行われた中道の議員総会。立憲出身と公明出身の議員は、いまだによく知らない者同士。野田、斉藤両氏の後任を選ぶ代表選は、きょう告示、あす投開票という慌ただしさ。執行部は、立候補に必要な推薦人について10人とする案を提示したが、異論が噴出。結局野田氏が折れて、今回に限って推薦人は不要とすることとなった。議席を3分の1以下に減らしまさに「焼け野原」となった立憲側が、比例代表の名簿順位で優遇され議席を4つ伸ばしたいわば「焼け太り」の公明側に対し不満を漏らす一幕があった。公明側にも遠慮があるのか、代表選への候補者は出さないことになった。総会のあと、立憲で幹事長などを務めた小川淳也氏、法務委員長を務めた階猛氏が出馬の意向を明らかにした。
