TVでた蔵トップ>> キーワード

「六ケ所村(青森)」 のテレビ露出情報

きのう小笠原村の尊重が赤沢経済再生担当大臣と面会し、南鳥島での文献調査の実施を受け入れた。調査は3段階に分かれており、最初に小笠原村が受け入れを表明した「文献調査」が行われる。「文献調査」は既存の地質図や論文などで活断層がないかなど地下の適性を評価するもので、約2年かけて議論を深める。次にボウリング調査などによる概要調査に4年程度、さらに精密調査が14年程度、合計で約20年かかると言われている。この間は放射性廃棄物は一切持ち込まれない。また、文献調査に伴う交付金が調査期間中に最大20億円交付可能で、その次の「概要調査」の段階では最大70億円となる。「核のごみ」最終処分地選定はなかなか進まないが、今回南鳥島が選ばれた理由は「太平洋プレート上にあり地震の恐れが少ない」「島全体が国有地」「滞在するのは気象庁の職員や自衛隊員のみ」など。一方で懸念点も。原子力資料情報室の声明によると、南鳥島は海底火山上にサンゴ礁が形成されてできた島で、遮水性が低く、掘削の安全確保が困難となる恐れがある。また、南鳥島は最高標高が9メートルしかないため、地球温暖化による海面上昇の影響が将来的に出る恐れがある。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月22日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルピックアップNEWS
きのう赤沢経済産業大臣は東京・小笠原村の渋谷村長と面会し、「核のごみ」の最終処分場の選定を巡り文献調査の実施を伝えた。太平洋に浮かぶ日本最東端の南鳥島。小笠原の父島から東南東に約1,200キロの場所に位置する。東京・小笠原村の村長はこの島を原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場を巡り、地質図や学術論文で活断層があるかなどを調べる国の文献調査が行われるこ[…続きを読む]

2026年4月3日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ニュースのギモン
“核のごみ”今どこに?日本では15機の原発が稼働している。使用済み燃料の約95%がリサイクル。リサイクルできず残った“核のごみ”を安全に処分するためにガラスのような成分とまぜて高さ130cmの筒状に固められる。最終処分場が決まらず、青森・六ケ所村や茨城・東海村の中間貯蔵施設に保管されている。

2026年3月8日放送 8:00 - 9:54 TBS
サンデーモーニング風をよむ
原発を稼働すれば必ず出る高レベル放射性廃棄物、核のごみ。行き場が定まらない中、火曜日、新たな動きがあった。政府は南鳥島がある東京都小笠原村に最終処分地としての調査を申し入れた。現在名前が上がっている3町村を含め、最終処分地のめどは立っていない。ことし1月、静岡県の浜岡原発の再稼働を巡る審査で中部電力がデータを不正に操作していたことが発覚。再稼働した柏崎刈羽原[…続きを読む]

2026年3月8日放送 7:30 - 8:55 フジテレビ
日曜報道 THE PRIME(ニュース)
地上に太陽をつくるとも例えられる核融合の施設。実現をめざすプロジェクトには30カ国以上が参加。フランスで核融合実験炉の建設が進み、2034年頃の運転開始を計画。六ケ所フュージョンエネルギー研究所。六ケ所インターナショナルスクールでは核研究所に関わる外国人研究者の子どもを無料で受け入れるなどの支援を行っている。六ケ所村で生活する外国人は約150人。世界各国から[…続きを読む]

2026年3月2日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライトWBS Quick
日本政策投資銀行と小田急電鉄、西武鉄道など鉄道関連8社は今日、共同で太陽光発電事業を始めると発表。青森県六ケ所村に一般家庭約8500世帯分の年間の電力を賄える規模の太陽光発電所を建設する。鉄道事業は多くの電力を必要とすることからグループで再生可能エネルギーを手がけることで二酸化炭素の排出量を削減することを狙う。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.