ダウン症の天才書家・金澤翔子さんとその活動を支える母・金澤泰子さん。番組出演は15年ぶり。展覧会も多数行っている。翔子さんは一人暮らしを9年し、今は喫茶店のウェートレスをしている。書家として20年活動し、母・泰子さんは翔子さんを残して旅立つときのために就活をしている。泰子さんは知的障害者が1人で芸術活動をするのは難しいという。そのため、人と接することが好きな翔子さんがウェートレスをして自活に向けて動いているという。泰子さんは身寄りが無くなる翔子さんを町に託そうと思って喫茶店を作ったのだという。翔子さんは喜びを持ってウェートレスをしていて、楽しいという。泰子さんは翔子さんが仕事をしてくれることで安心したという。翔子さんは書道は楽しいと言いながらも爪噛みをしてしまうことがあり長いこと苦しんでいたが、ウェートレスをするようになって爪がきれいに伸びるようになったという。翔子さんは料理も得意で、YouTubeで料理動画を紹介している。翔子さんは30歳になったら一人暮らしをすると国連のスピートで宣言し、一人で過ごすことが好きなよう。一人暮らしが向いていて自分から率先して動いていたという。