ミラノ・コルティナ五輪で日本は大健闘し金5・銀7・銅12を獲得。金1・銀3・銅2と大活躍を見せたフィギュアスケートの裏側に迫る。坂本花織選手はチームを盛り上げ、女子シングル4位となり号泣する千葉百音選手を抱きしめ慰めるなどお姉さんとして存在感を発揮。また表彰式では女子シングル金・アリサ・リウ選手のメダルストラップに大会マスコットのぬいぐるみを引っ掛けてあげる姿もあった。エキシビション終了後に坂本選手が集合写真を撮影、実はこの時アメリカのアンバー・グレン選手が選手たちに整列を促すなど日米2人のお姉さんに注目が集まった。アンバー選手は5位という結果だったが、千葉選手や坂本選手に寄り添う姿もSNSで話題になった。金・アリサ選手と銅・中井亜美選手の抱擁にも、アリサ選手を立つよう促したアンバー選手の存在があった。視聴者からは「中井選手が可愛すぎ!りくりゅうペアとともに今後のフィギュアを盛り上げてほしい」などのコメントが寄せられた。
