世界各国を巻き込むアメリカ・イスラエルとイランの紛争。中東で足止めを余儀なくされている日本人が多くいるなか、きのうイランの大統領が近隣諸国に対する攻撃について謝罪した。そのイランは、重要な輸出ルートであるホルムズ海峡を事実上封鎖。日本の船も取り残されている。東京大学・渡邉教授は攻撃前後の船の動きを“見える化”。さらに、イラン情勢に詳しい慶応義塾大学の田中教授は日本が巻き込まれる可能性を示唆。都内で居酒屋を営むイラン出身のマンスールさんは、故郷の家族と連絡がつかなくなったという。一方、先制攻撃を仕掛けたトランプ大統領は今の状況を自画自賛。自身のSNSで「イランとの合意は無条件降伏以外にありえない」と投稿。作戦を次の段階に移行するとしており、土曜日には大規模攻撃を宣言。するとイランはホルムズ海峡を封鎖した。するとトランプ大統領は「アメリカ海軍がホルムズ海峡を航行するタンカーの護衛を開始する」と表明した。日本も護衛などで巻き込まれる可能性があるなか、果たして日本の安全は守られるのか。
