- 出演者
- 田中裕二(爆笑問題) 太田光(爆笑問題) 山中秀樹 デーブ・スペクター 細野敦 杉村太蔵 若林有子 佐々木舞音 浦野芽良 えなこ 成田悠輔 橋本涼(B&ZAI) 勝又春(櫻坂46)
サンデー・ジャポンは、イラン情勢を独自取材、大谷翔平選手2試合連発HR。
今回のゲストを紹介。
オープニング映像。
世界各国を巻き込むアメリカ・イスラエルとイランの紛争。中東で足止めを余儀なくされている日本人が多くいるなか、きのうイランの大統領が近隣諸国に対する攻撃について謝罪した。そのイランは、重要な輸出ルートであるホルムズ海峡を事実上封鎖。日本の船も取り残されている。東京大学・渡邉教授は攻撃前後の船の動きを“見える化”。さらに、イラン情勢に詳しい慶応義塾大学の田中教授は日本が巻き込まれる可能性を示唆。都内で居酒屋を営むイラン出身のマンスールさんは、故郷の家族と連絡がつかなくなったという。一方、先制攻撃を仕掛けたトランプ大統領は今の状況を自画自賛。自身のSNSで「イランとの合意は無条件降伏以外にありえない」と投稿。作戦を次の段階に移行するとしており、土曜日には大規模攻撃を宣言。するとイランはホルムズ海峡を封鎖した。するとトランプ大統領は「アメリカ海軍がホルムズ海峡を航行するタンカーの護衛を開始する」と表明した。日本も護衛などで巻き込まれる可能性があるなか、果たして日本の安全は守られるのか。
元自衛官・佐藤正久氏と湯浅卓弁護士を紹介。きょうトランプ大統領は、亡くなったアメリカ軍兵士6人を空軍基地で遺体を出迎え、そのあと専用機で移動し、その中で報道陣の取材に答え、イランの新たな最高指導者選びについて「イランを戦争に導くことのない人物を選ぶのが望ましい」と話した。今後24時間以内に新たな最高指導者が選ばれるとの情報も出ており、その状況を注視していると見られる。きょうは攻撃の具体的な期限には触れず、目的を達成するまで攻撃を続けると説明していた。佐藤氏は「トランプ大統領は誰もなし得なかったイラン問題を解決して歴史に名を残すというのに執着している」などと話した。
WBC初戦の台湾戦で満塁弾を放つなど漫画超えの大活躍の大谷翔平。さらに土曜の韓国戦では起死回生の同点ホームランを放った。同学年の鈴木誠也も2打席連続アーチを決め、2連勝と幸先のいいスタートを切った侍ジャパン。WBCは先週木曜に開幕、台湾対オーストラリア戦では平日昼間にも関わらず東京ドームに約4万人が来場した。東京ドーム入りした大谷や村上宗隆はリラックスしたムードだった。
大谷翔平選手は1番・指名打者でWBCにスタメン出場。日本対台湾戦の1回表、大谷は初球でツーベースヒットを放ち、お茶立てポーズを披露した。このポーズについて大谷は、若い選手が年上の選手に話しかけにくい空気があったので、北山亘基選手に新セレブレーションの考案を発令。1回目の案は動きが複雑だったため却下。その後、お茶立てポーズの意味を説明して合格となった。また茶禅の竹田理絵代表によると「一碗からピースフルネスを」という意味もあるとのこと。試合に戻り2回、大谷が満塁ホームランを放ち東京ドームは騒然となった。さらに吉田正尚選手と村上宗隆選手もタイムリーを放ちお茶立てポーズを見せた。そして大谷のこの回2度目の打席、3打席連続ヒットを放ちこの回だけで10点をあげるビッグイニングとなった。一方、先発投手を務めたのは去年ワールドシリーズで2勝をあげ、「中0日」の神リリーフで世界一に貢献したMVP・山本由伸投手。オリックス時代にバッテリーを組んでた若月健矢選手とともに台湾打線を封じ込めた。0対13のコールド勝ちとなった。
WBC 日本 vs 韓国。先発・菊池雄星投手が3点奪われるまさかの展開になったが、鈴木誠也選手が2ランホームランで1点差に縮めた。そして3回ウラ 大谷劇場が始まった。
WBC 日本 vs 韓国。3回ウラ 大谷翔平選手が同点ホームランを放った。さらに鈴木誠也選手が2打席連続アーチ、吉田選手もホームラン。伊藤大海投手がキム・ヘソン選手に同点2ランを許すも、8-6で日本が勝利した。
VTRで山本由伸投手が去年のワールドシリーズで2勝したと伝えたが正しくは3勝という訂正。
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- 山本由伸第121回ワールドシリーズ
WBCについて解説。韓国戦について岩村氏は「大谷翔平選手では東京ドームが狭すぎる。昨日のホームランはインコース高めのスライダーだが、角度が高く普通はライトフライに終わる打球だった。」などと指摘。初戦のタイペイの満塁ホームランについては「スタンドで見ていたが、解説で台湾が勝つなら大谷を歩かせるのも手かなという話をしていたところで見事なホームランだった。大谷は一打席目で初球の体に近い速球をツーベースにしている。二打席目では捕手は大谷の態勢を崩して打ち取りたかったが、前足にブレーキがかかり一番手が伸びたところにボールが当たってホームランになった。」などと指摘。山本由伸について藪氏は「代表戦で全て優勝するなど自信満々で投球している。調子は100%ではないがそれでも0点に抑えた。」などと指摘。井上アナはアメリカ戦で大谷選手が投げる可能性があるなどとした。
大谷の登板について井上アナは「大谷さんはドジャースで開幕ローテーションに入るため、今のうちに実践登板する事は自然。今大会のルール上は大会本部の許可が得られれば投げて良いため無くはない。大谷さんが行きたいと言ったらロバーツ監督はNOとは言えないのでは。」などと指摘した。藪氏は「怪我でもされると補償が無いに等しく、それを考えると投げないのでは。」、岩村氏は「現状では色々な縛りがあり厳しいのも現実。一方で二刀流に向け今の時期は準備をしている段階で、試合で投げる必要もあるとは思う。」などと指摘。アメリカラウンドについて井上アナは「日本が勝って当然みたいなになっているが、日本はメジャーリーガー8人に対してアメリカやドミニカは29人、ベネズエラは24人でそのレベルと戦うのは厳しい。」などと指摘。岩村氏は「自分たちがやってた頃はアメリカに行ってから時間が有り、時差調整などが出来た。今回そういう期間がなく選手はタフなことを強いられる。」などと指摘した。
起業家・溝口勇児氏が手掛けるプロジェクトで発行した暗号資産「SANAE TOKEN」について。先月25日に発行され、ホームページには高市総理のイラストも描かれている。溝口氏はYouTube番組で高市氏サイドとコミュニケーションを取っているなどと発言していたが、今週月曜に高市総理がXを更新し「存じ上げないし事務所側も知らされていない」などと関与を否定。金融庁も登録している業者にこのトークンを扱っている業者はいないとした。木曜、運営側は関連プロジェクトの中止を発表。トークン保有者への補償を進めるとしている。今回の騒動について溝口氏の知人である箕輪氏を取材した。
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本日のお詫びはデーブ・スペクター。「CM中えなこさんにダジャレを言い続け、困らせていた」。デーブは「名古屋ファン、それがミソとか。何言っても通じないんですよ」などと話した。
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映画「私がビーバーになる時」を紹介。大学生のメイベルはビーバーになり動物の世界へ。しかしそこに広がっていたのは人間の常識が通じないとんでもない世界だった。メイベルは大好きな動物たちと大切な森を守ることができるのか。3月13日公開。
