大谷の登板について井上アナは「大谷さんはドジャースで開幕ローテーションに入るため、今のうちに実践登板する事は自然。今大会のルール上は大会本部の許可が得られれば投げて良いため無くはない。大谷さんが行きたいと言ったらロバーツ監督はNOとは言えないのでは。」などと指摘した。藪氏は「怪我でもされると補償が無いに等しく、それを考えると投げないのでは。」、岩村氏は「現状では色々な縛りがあり厳しいのも現実。一方で二刀流に向け今の時期は準備をしている段階で、試合で投げる必要もあるとは思う。」などと指摘。アメリカラウンドについて井上アナは「日本が勝って当然みたいなになっているが、日本はメジャーリーガー8人に対してアメリカやドミニカは29人、ベネズエラは24人でそのレベルと戦うのは厳しい。」などと指摘。岩村氏は「自分たちがやってた頃はアメリカに行ってから時間が有り、時差調整などが出来た。今回そういう期間がなく選手はタフなことを強いられる。」などと指摘した。
