起業家・溝口勇児氏が手掛けるプロジェクトで発行した暗号資産「SANAE TOKEN」について。先月25日に発行され、ホームページには高市総理のイラストも描かれている。溝口氏はYouTube番組で高市氏サイドとコミュニケーションを取っているなどと発言していたが、今週月曜に高市総理がXを更新し「存じ上げないし事務所側も知らされていない」などと関与を否定。金融庁も登録している業者にこのトークンを扱っている業者はいないとした。木曜、運営側は関連プロジェクトの中止を発表。トークン保有者への補償を進めるとしている。今回の騒動について溝口氏の知人である箕輪氏を取材した。
