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「共和党」 のテレビ露出情報

世界中で物議を醸すトランプ大統領を止められる人はいるのか。素朴な疑問を、ずばり解決する。先週末から続く軍事作戦の成果を自ら称賛するトランプ大統領。激変する世界情勢の中心人物に対して街からは日本のことをどう思っているのかなど、印象が気になるという声があがっている、そんなトランプ大統領に対する疑問をアメリカの安全保障の専門家である明海大学・小谷哲男教授に解決してもらった。早速、トランプ大統領が日本をどう思っているのか聞いてみると「トランプ大統領の中で日本のイメージというのは決して悪くはないと思う。1期目の時に亡くなった安倍元総理と非常に近しい関係があったのでその流れで日本に対して、基本的には悪い印象は持っていない」と日本への印象は良好だが、何かあった時にはアメリカの国益を優先する人物だと答えた。。
続いて、街の人が気になっていたのはアメリカとイスラエルの関係。なぜアメリカはイスラエルの味方をしているのだろうか。小谷教授は「アメリカはキリスト教中心の国だが、その中に「福音派」と呼ばれる人々がいる。彼らは聖書の文字を一言一句、忠実に守ろうというふうに考えている人たちなのだが、彼らからすればまさにイスラエルという土地は聖なる土地であってここをユダヤ人が支配することが正しいと考えている人たちがいる。実は、福音派というのはアメリカ人の人口の4分の1程度を占めるというデータもあるのでやはり選挙を考えると福音派の意向も無視できず、イスラエルを支持するということになる」と開設した。またトランプ大統領に関していえばもう1つ娘婿のクシュナー氏それからご自身の娘のイバンカ氏で2人ともユダヤ教徒。常に、父親に対してイスラエルを守ってほしいということを言っているので非常に、身内からもイスラエル支持を求められているという。小谷さんによると、トランプ氏は選挙への影響や家族からの願いもあってイスラエルを支持しているということだ。
今年6月に80歳を迎えるというトランプ大統領の元気の秘訣は何なのかという疑問について、小谷教授は「まず、たばこも吸いないしお酒も一切飲まないと健康的な生活を送っているということだと思う。毎週趣味のゴルフをやっているので体力が維持できているのではないか」と話した。一方で、トランプ政権内でノーと言える人物がいるのかどうかという疑問について小谷教授は「今はいない。トランプ氏がやろうとしていることに真正面から反対することはトランプ氏を激怒させることになるので側近たちは真正面から否定することはできない。トランプ氏を止められるものが1つあるとしたらそれはマーケット。トランプは金融市場がネガティブに反応すると最後はひよってしまうと。やろうとしたことをやめるというそういう性格があるので。もともとビジネスマンであるところから常にマーケットを気にして政策を打ち出そうとしている」とコメントした。
最近はベネズエラでの大統領拘束に続きイランでの軍事作戦と次々に他国に介入するトランプ大統領にとって今後、まだ火種はあるのだろうかという質問について小谷教授は「今後もとりわけ強権主義的な国、そして核兵器を持っていない国に対しては同じような攻撃を仕掛ける可能性というのはあり得ると思う。具体的にはベネズエラをやったばかりだが、キューバに対しても場合によっては軍事作戦を行うことはあり得るし、レバノンにはイランの代理勢力であるヒズボラの拠点がある。イランだけではなくヒズボラもこの際たたいてしまおうということでレバノンに対して軍事侵攻を行う可能性もある」と指摘した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月19日放送 11:30 - 11:47 フジテレビ
FNN Live News days(ニュース)
スイスで行われる見通しのアメリカとイランの協議について、アメリカ政府はまだ最終決定はしていないと明らかにした。アメリカ中央軍は18日、イランに対する海上封鎖を全面的に解除したと発表した。アメリカとイランは、イランの核開発放棄に向け技術的な協議をスイスで実施予定だが、アメリカのバンス副大統領は18日、具体的な日程や自身のスイス入りについては未定だと述べた。CN[…続きを読む]

2026年6月19日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル深堀りボード
トランプ大統領は17日、ベルサイユ宮殿で日程を前倒して戦闘終結に向けた覚書に署名した。ベルサイユ宮殿は1919年、ウィルソン大統領がベルサイユ条約に署名した場所としても知られている。イラン国営メディアもペゼシュキアン大統領が署名したと伝えている。覚書の効力はすでに発生し、最終合意に向けた協議が今週末にも始まる見通し。交渉にはアメリカ側がバンス副大統領、イラン[…続きを読む]

2026年6月19日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
視聴者からLINEで質問・意見を募集している。パネルコーナーはTVer・ABEMAで配信中。
アメリカとイランは覚書に署名したがきょう予定の署名式は中止。署名をもって前倒しした理由についてトランプ大統領は「フーバー大統領のようになりたくなかった」と話した。フーバー大統領は世界恐慌がおきたときのアメリカ大統領。AP通信はオバマ政権のイランとの核合意以上の譲歩[…続きを読む]

2026年6月18日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
トランプ大統領はベルサイユ宮殿で開かれた夕食会の席で、戦闘終結に向けたイランとの覚書に署名した。同宮殿ではアメリカ独立戦争の講和条約の一部も結ばれた他、第一次世界大戦の講和条約の調印式が行われた。明海大学の小谷教授はトランプ大統領の狙いについて、「ホルムズ海峡を1日でも早く開放したい、G7、国際社会に強いアピールができると考えたのではないか」と語る。イランの[…続きを読む]

2026年6月18日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
トランプ大統領はフランスのベルサイユ宮殿でイランとの戦闘終結の覚書に署名。イランのペゼシュキアン大統領も覚書に署名し軍事作戦の開始から約3か月半で一つの節目を迎えた。トランプ大統領は成果を強調したがアメリカ国内からは批判の声が上がっている。覚書にはイランの核開発について「高濃縮ウランの処分は最低限の手段としてIAEA監督下で現地で希釈する」と記載。繰り返し引[…続きを読む]

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