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「共和党」 のテレビ露出情報

世界中を混乱させているイラン情勢、混乱の影で立場を有利にしている人たちがいる。ロシアプーチン大統領はホルムズ海峡封鎖の影響でロシア産の原油の価格が値上がりしロシアの利益が増えている。イラン情勢をめぐりトランプ大統領と欧州国々の間の溝が深まっていて、アメリカはドイツ駐留の米軍を5千人削減するとしていて漁夫の利を占めているのがロシアかもしれない。2人目の勝者は北朝鮮ではないか、アメリカが日本や韓国の基地から中東に軍を派遣するとする中で北朝鮮はイラン攻撃以降弾道ミサイルなど発射事件を連発、核弾頭も搭載可能とされアメリカを牽制している。殺害されたハメネイ師や拘束されたベネズエラマドゥロ大統領とは違い“自分には核兵器がある、自分の保身は正しかった”と自信を深めているようにみえる。またトランプ大統領と習近平国家主席は世界混乱の中超大国を率いる2人の会談で友好関係を演出した。11月中国・深圳でAPEC、12月にはマイアミでG20が開催されここでも首脳会談が行われる見通し。9月には習主席をワシントンに招待する国賓での訪米が発表、11月には中間選挙を控える。三牧氏は「2つの決定的な違いは1つは民主主義の国、中国は気にしない。トランプ氏は11月の中間選挙で米中首脳会談で実利を有権者に見せられるアメリカ国民へのお土産を持ち帰りたかった。今までの看板政策の関税はアメリカの人達のダメージになり、イラン戦争ではトランプ氏は困っていないというがホルムズ海峡が開かないのは共和党の支持基盤の農家などが困り怒っているため首脳会談でお土産を持ち帰りたい」とした。中国は来年人民解放軍健軍100年、共産党大会もある。興梠教授は「彼は軍や共産党の中に敵はいないが最大の敵は経済。権力を集中すればするほど経済はうまく回らなくなるサイクルに入っている。対米関係も集中するほど西側との関係が悪くなるというのがあり経済安全保障の言葉が飛び交うが切り離されてしまう危機感が持っているため米中首脳会談でも安定した関係を築くというジレンマがある。日本は中国への依存度が高いとされるが中国も同様、強みもあるのでお互い様」などとした。米中首脳会談後の株価は期待以上のものがなかったことも織り込み済みでダウは500ドルぐらいを下げた。このあとは日本の安全保障はどうなるのか、池上さんが小泉大臣に切り込んだインタビュー後編を紹介する。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月17日放送 18:30 - 20:50 テレビ東京
池上彰の激動!世界情勢SP(池上彰の激動!世界情勢SP)
第3巻「ホルムズ海峡」。今回池上氏が注目したのはホルムズ海峡に点在する小さな島々。ララク島ではイランの革命防衛隊が監視をしていて、船舶から「通航料」を徴収しているという。また、アブムサ島には要塞化されていて、ドローン・ミサイル・小型潜水艦基地などがある。興梠氏は「中国の立場は難しい。サウジアラビアやUAEとも経済的な関係が深い。あとはホルムズ海峡を封鎖してい[…続きを読む]

2026年5月16日放送 10:00 - 10:30 テレビ東京
モーサテサタデーマーケット先読み
週明けの予定。18日からG7財務相・中央銀行総裁会議が開かれる。19日は1-3月期の実質GDP速報値の発表。20日はFOMCの疑似養子の公表が予定されている。

2026年5月14日放送 11:13 - 11:30 テレビ東京
昼サテ(ニュース)
トランプ大統領は首脳会談に先立ち「習主席に中国の市場開放をお願いする」とSNSに投稿。米国産大豆などの購入拡大で中国との合意を目指す。共和党支持層に成果をアピールし中間選挙で有利に運ぶ狙いがある。会談では貿易委員会設立について協議するとみられる。中国はトランプ政権による台湾への武器売却決定に反発していて、貿易面でアメリカの要望を受け入れる一方台湾に関して譲歩[…続きを読む]

2026年5月13日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
クローズアップ現代#5121 米中首脳会談 独自分析・交渉の行方
去年3月、トランプ大統領はレアアースの開発を進めるための大統領令に署名。その後、政府はレアアースの鉱山を持つ企業に数十億ドルを投じ、経営判断に関与できる筆頭株主になることを発表。その背景には中国がレアアースの輸出規制を外交カードとして使ってきた実態がある。一方、中国はアメリカからハイテク分野の開発に不可欠な先端半導体の輸出規制を受けてきた。こうした中、中国は[…続きを読む]

2026年4月25日放送 17:00 - 18:00 フジテレビ
Live News イット!(ニュース)
アメリカの連邦地検はFRB・パウエル議長に対する捜査を終結すると明らかにした。ワシントンの連邦地検はFRB本部の改修工事をめぐり、パウエル議長が議会に虚偽の報告をした疑いについて捜査していたが24日捜査を終結すると明らかにした。今後はFRBの内部調査に委ねるとしている。パウエル議長はトランプ大統領の利下げ意向に従わないことへの圧力だと反発していた。また一部の[…続きを読む]

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